捨て活後、100円ショップで感じた自分の変化

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先日、久しぶりに100円ショップへ行きました。

その日、買う予定だったものは2つだけ。メモしていた必要なものをカゴに入れて、あとはレジへ向か

う……はずでした。

少し時間があったので、久しぶりだし店内をぐるっと見てみることにしました。

以前の私なら、100円ショップに行くこと自体がちょっとした楽しみでした。

「何か便利なものはないかな」
「新商品が出ているかも」
「これ、いつか使うかもしれない」

特に買う目的がなくても、隅から隅まで見て回るのが当たり前でした。

そして、気づけば予定になかったものをいくつも買って帰ることも少なくありませんでした。

でも、今回の私は違いました。

店内を少し歩いてみたものの、「これ欲しい!」と思うものがないのです。

むしろ、全体を見て回ること自体が少し面倒に感じました。

以前はあんなにワクワクしていたのに、不思議な感覚でした。

捨て活を始めてから、「家の中にあるものを把握すること」や「本当に必要なものだけを持つこと」

を意識するようになりました。

すると、「安いから」「便利そうだから」という理由だけでは、ものを増やしたくなくなっていたのです。

もちろん、100円ショップが悪いわけではありません。

実際に、今回も必要なものは100円ショップで購入しました。

でも、目的なく店内を歩き回り、何となくものを増やしていた以前の自分とは、確実に変わっていました。

捨て活をして得られたのは、家の中のすっきり感だけではありません。

「本当に必要なものを選ぶ力」や、「時間の使い方」も少しずつ変わってきたように思います。

以前なら、気づけば30分、1時間と過ごしていた100円ショップ。

今は、必要なものを買って、さっと帰る。

そんな自分の変化に、少し驚きながらも、悪くないなと思った出来事でした。

もし以前の私のように、「つい100円ショップで予定外の買い物をしてしまう」という方がいたら、

一度家の中を見直してみるのもおすすめです。

捨て活を続けていくうちに、ものとの付き合い方や、お金や時間の使い方にも変化が

生まれるかもしれません。

今回の購入品

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