可愛いお菓子の箱や缶を手放したら、管理する手間も減った話

暮らし 整理収納 捨て活

お土産でもらったお菓子の箱や缶。

可愛いデザインだったり、しっかりした作りだったりすると、つい捨てられずに取っておいてしまいませんか?

私も以前はその一人でした。

「何かに使えるかも」
「子どもが工作で使うかも」
「こんな可愛い缶、捨てるのはもったいない」

そんな理由で、お菓子の箱や缶をたくさん保管していました。

気づけば増えていた空き箱コレクション

お菓子を食べ終わるたびに、

「これは丈夫そう」
「この柄かわいいな」

と残していた結果、気づけば箱や缶が増加。

収納スペースの一角を占領していました。

使う予定はあるようで、実際にはほとんど使わない。

それでも「いつか使うかも」という気持ちで手放せませんでした。

まずは数を決めて残してみた

いきなり全部捨てる勇気はなかったので、

「箱は10個まで」
「缶は5個まで」

と数を決めて残すことにしました。

すると、本当に必要なものだけを選ぶようになります。

お気に入りの缶や、実際に使い道のある箱だけを残し、それ以外は処分しました。

実際に使ったのはほんのわずか

残した箱の中には、小物整理に使ったものもありました。

でも、その頻度はごくわずか。

しかも今では収納用品も見直し、小物整理にも空き箱を使わなくなりました。

結果的に、可愛い缶を1〜2個残して、ほとんどの箱や缶を手放しました。

手放しても全く困らなかった

処分するときは少し迷いました。

でも実際に手放してみると、

困ることは一度もありませんでした。

むしろ、

  • 収納スペースに余白ができた
  • 探し物が減った
  • 管理する物が減った
  • 掃除がしやすくなった

など、良いことの方が多かったです。

100均収納ケースを手放した話

「使えるかも」と考える時間も減った

以前はお菓子の箱を開けるたびに、

「これ何かに使えるかな?」

と数秒考えていました。

たった数秒ですが、それが積み重なると意外と大きな負担です。

今はその迷いがありません。

食べ終わったら、そのまま資源ごみへ。

判断がシンプルになりました。

なんでも取っておく思考をやめた

捨て活を始めて感じたのは、

物そのものよりも、「いつか使うかも」という考え方を手放すことが大切だということ。

可愛い箱や缶を持っているだけで満足していた自分に気づきました。

今はお気に入りを少しだけ残し、それ以外は手放しています。

空いたスペースだけでなく、気持ちにも余白ができました。

もし家に眠っている空き箱や空き缶があるなら、一度見直してみるのもおすすめです。

一度断捨離したのに、またモノが増えていた

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