「江の島って、小さい子向けじゃない?」
「高校生だともう楽しめないかも…」
そんなふうに思っていませんか?
実際に春休みに、小学6年生と高校生の息子2人を連れて江の島へ行ってきましたが、結論から言うと——
👉 想像以上にちゃんと楽しんでいました。
むしろこの年齢だからこそ、
・食べ歩きにハマる
・景色でしっかり満足する
・“ちょっとした冒険感”がちょうどいい
と、大人と子供の間の今の時期にぴったりの観光地でした。
とはいえ、
✔ 食費は意外とかかる
✔ 階段はそれなりにきつい
✔ 行き方を間違えると疲れるだけ
といったリアルな注意点もあります。
この記事では、
小6&高校生男子と実際に回った江の島1日プランをもとに、
・おすすめルート
・子供のリアルな反応
・行ってわかった注意点
・持っていってよかったもの
をまとめました。
これから江の島に行こうと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
江の島1日プラン(リアル体験)
到着〜橋を渡る|まずテンションが上がるポイント

江の島に入る前の弁天橋。
「まあ普通でしょ」と思っていた高校生も、海が広がる景色にちょっとテンション上がってました(笑)
✔ 男子の反応
・小6 →「海すげー!」
・高校生 →写真撮り始める(意外)
食べ歩き|この年齢はここが一番ハマる

正直ここが一番盛り上がりました。
・しらす系グルメ
・串焼き
・スイーツ
👉 「何食べる?」って選ぶ時間も楽しい
✔ リアルな様子
・高校生 →食べ歩きガチ勢
・小6 →甘い系に全振り
👉 男子2人だと食費はそこそこかかるので注意
江島神社方面へ|軽い運動がちょうどいい

参道〜神社までは階段が多め。
でもこの年齢だと逆にちょうどいい運動になります。
✔ ポイント
・「疲れた」は言うけど普通に登る
・部活やってる子は余裕
👉 ただし油断すると滑るので
滑りにくいスニーカーは必須
展望エリア|ちゃんと感動するスポット

上まで登ると見える景色はやっぱり別格。
✔ 男子の反応
・「おー、すげーな」←ちゃんと出る
・スマホで撮影大会スタート
👉 この年齢は「映え」も楽しめるのがポイント
休憩|男子は急にエネルギー切れする

歩き回ったあと、急に「腹減った」「疲れた」が来ます。
👉 なので
カフェ or 軽食休憩は必須
✔ 実感したこと
・休憩入れると機嫌が回復する
・無理に詰め込まない方が満足度高い
帰り|最後の一言がすべて
帰りはさすがに疲れてましたが、
👉 「まあ普通に楽しかった」
👉 「また来てもいい」
この一言が出たので成功です(笑)
小6&高校生男子連れで感じたリアルな注意点
・とにかく食べる(予算注意)
・階段は問題ないけど靴は重要
・映える場所=満足度アップ
👉 小さい子向けスポットより
「自由度高い過ごし方」が合ってました
持っていってよかったもの(重要)
✔ 実体験で役立ったもの
・モバイルバッテリー(写真・動画で消耗)
・歩きやすいスニーカー
・飲み物
・ウェットティッシュ
この年齢の子と江の島を楽しむコツ
・「観光」より「自由行動感」を意識
・食べ歩きをメインにする
・写真スポットを楽しむ
👉 大人扱いしつつ、ゆるく付き合うのがコツ
まとめ|高学年〜高校生でもちゃんと楽しめる
江の島は、
✔ 食べ歩きが充実
✔ 軽い運動で達成感あり
✔ 景色でしっかり満足
と、大きくなった子供でも楽しめるちょうどいい観光地でした。
「もう子供向けスポットじゃ物足りないかも」
そんな時期にぴったりの場所です。
春休みのお出かけ候補に、ぜひ入れてみてください!
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