こんにちは。
子どもたちの夏休みが近づくと、家にいる時間が増えて部屋が散らかりやすくなりますよね。
わが家では毎年、夏休み前に少しだけ断捨離をしています。
全部を片付けようとすると大変ですが、「ここだけ」と決めると意外とスッキリ。
今回は、夏休み前にやってよかった断捨離を5つ紹介します。
キッチンの空き瓶・保存容器
「いつか使うかも」と取っておいたジャムの瓶や空き容器。
気づけば棚の中を占領していました。
本当に使っているものだけ残して処分したら、収納スペースに余裕ができました。
夏休みはお昼ご飯作りでキッチンを使う時間が増えるので、今のうちに見直しておくのがおすすめです。
保存容器を買い替えるなら、中身が見えて重ねやすい保存容器がおすすめです。

子どものプリント類

学校から持ち帰ったテストやお便り。
「後で見よう」と思っているうちに山になりがちです。
必要なものだけ残し、思い出として残したいものはファイルへ。
かなりスッキリしました。
サイズアウトした子ども服

夏休みになると着替えの回数も増えます。
今のサイズを確認しながら、
- 小さい服
- 傷んだ服
- 着ていない服
を手放しました。
服が減ると洗濯物をしまうのもラクになります。
収納ケースやハンガーを見直すと、さらに片付けやすくなります
使っていないおもちゃ

子どもと一緒に
「最近遊んでる?」
「これは必要?」
と確認しながら整理しました。
意外と本人があっさり手放してくれることもあります。
収納スペースが空くと、夏休みに増える工作や自由研究の材料置き場にもなります。
冷感寝具以外の冬寝具
押し入れの中に冬用の毛布や敷きパッドがそのまま入っていませんか?
使わない寝具を整理して、夏用寝具を取り出しやすくしました。
暑い夜が続くこれからの季節は、寝具選びも大切。
わが家では冷感敷きパッドや冷感ケットが活躍しています。
ひんやり寝具や冷感ケットは、夏の快適睡眠におすすめです。

まとめ
夏休み前の断捨離は、
- キッチン
- プリント類
- 子ども服
- おもちゃ
- 寝具
この5つだけでもかなり効果があります。
家が少し整うだけで、夏休み中のストレスも減りました。
完璧を目指さず、「今日は1か所だけ」で十分。
夏休みを少しでも快適に過ごすために、今のうちに小さな断捨離を始めてみませんか?


