40代の捨て活|最初に捨ててよかったもの10選!暮らしと家事がラクになった

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「片付けても、なぜかすぐに散らかる」

「収納を増やしているのに、探し物が見つからない」

以前の私は、そんな暮らしをしていました。

収納が足りないと思えば、100円ショップで収納ボックスを買う。

物が増えたら、また収納方法を考える。

今思えば、物を減らすよりも「どうやって収納するか」ばかり考えていたように思います。

そんな私が捨て活を始めるきっかけになったのは、子どもの保険証が見つからなくなったことでした。

必要なものが、必要なときに見つからない。

家の中を探しながら、「もう、こんな暮らしは嫌だ」と思ったのを覚えています。

そこから少しずつ物を手放し始めました。

私は完璧なミニマリストではありません。

今でも物はありますし、買い物もします。

それでも40代になった今、物を減らしたことで家事や暮らしが以前よりずっとラクになりました。

今回は、私が実際に捨て活をして「手放してよかった」と感じたものを10個紹介します。

玄関マット

かなり早い段階で手放したのが玄関マットです。

きっかけは、子どもが走ったときにマットが滑ることが気になったから。

もし転んだら危ない。

そう思い、玄関マットをなくしました。

最初は玄関にマットがないことに違和感がありましたが、慣れてしまえば困ることはありませんでした。

むしろ洗濯するものがひとつ減り、玄関の掃除もしやすくなりました。

トイレマット

トイレマットも手放しました。

汚れが気になる場所だからこそ、マットを敷いて隠すよりも、汚れたらすぐに床を拭くほうが私には合っていました。

マットを洗う必要もありません。

「トイレにはトイレマットを敷くもの」

そんな当たり前をやめてみたら、掃除がラクになりました。

キッチンマット

キッチンマットも今は敷いていません。

以前は当たり前のように使っていました。

でも、汚れたら洗濯する。

乾かす。

また敷く。

この小さな家事が意外と面倒でした。

キッチンマットをなくしてからは、汚れた場所をその場で拭くだけ。

洗濯物もひとつ減りました。

洗面所のマット

洗面所のマットも手放しました。

お風呂や洗面所の周りは水が落ちやすい場所です。

以前はマットが水分を吸ってくれるから便利だと思っていました。

でも、マットがなければ濡れたことにすぐ気づきます。

気づいたときにサッと拭く。

私には、そのほうがラクでした。

リビングのラグマット

最後までなかなか手放せなかったのが、リビングのラグマットです。

ラグがあるほうが落ち着く。

床に座れる。

部屋らしく見える。

そんな理由でずっと敷いていました。

でも、掃除機をかけるたびにラグを気にしたり、汚れたら洗ったりすることがストレスになっていました。

思い切って手放してみると、掃除がとてもラクに。

ラグをどかす必要もなく、床をそのまま掃除できます。

「もっと早く手放してもよかったかも」

そう思ったもののひとつです。

わが家がリビングのラグを手放した理由と、実際になくして感じた変化については、こちらの記事に詳しく書いています。

リビングのラグがずれるストレスを解消!手放して快適になった話

使い捨てのフローリングシート

ラグをなくしたことで、床に落ちている髪の毛やホコリ、細かな汚れが目立つようになりました。

そこでよく使っていたのが、使い捨てのフローリングシートです。

でも、掃除をするたびにシートを使って捨てる。

なくなれば、また買う。

その繰り返しが少し気になるようになりました。

そこで、洗って繰り返し使えるモップに変更。

使ったら洗い、また使う。

使い捨て用品をひとつ減らしたことで、買い足す手間も減りました。

使い捨てシートをやめて、洗って繰り返し使えるモップに変えた理由はこちらの記事にまとめています。

使い捨てシートをやめて、洗えるモップに変えたら掃除がラクになった

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たくさんの収納ボックス

以前の私は、100円ショップの収納ボックスをたくさん使っていました。

物が増える。

収納ボックスを買う。

さらに物が増える。

また収納を増やす。

今思えば、この繰り返しでした。

捨て活を始めてから、収納ボックスも少しずつ手放しました。

収納が足りなかったのではなく、持っている物が多かった。

ようやく気づきました。

着ていない服

服もかなり減らしました。

仕事着。

普段着。

部屋着。

パジャマ。

以前は細かく分けて服を持っていました。

今は、部屋着とパジャマを兼用するなど、服の境界線を少しゆるくしています。

宅配便が来ても、そのまま玄関に出られる服。

そんな服を選ぶようになりました。

服が減ると、洗濯物を畳む量も減ります。

衣替えも以前よりずっとラクになりました。

服を減らしたら、毎日がすごくラクになった

「きれいに畳む」という家事

これは物ではありませんが、私が手放してよかったものです。

洗濯物は、きれいに畳まなければいけない。

以前はそう思っていました。

でも今は、ハンガーに掛けられる服はそのまま収納。

下着や靴下、タオルなどは、それぞれ決めた場所へ。

すべてをきれいに畳むことをやめました。

家事は毎日続きます。

だからこそ、自分がラクに続けられる方法でいい。

そう思えるようになりました。

洗濯物をたたまない暮らし|服を減らしてハンガー収納がラクになった話

「安いから買う」という買い物

捨て活を始めて、一番変わったのは買い物かもしれません。

以前は100円ショップへ行くと、特に目的がなくても店内を見ていました。

便利そう。

100円だから。

いつか使うかも。

そんな理由で買うこともありました。

でも、たくさんの物を手放したあとに100円ショップへ行ったとき、以前のように欲しいと思わなくなっていました。

「これ、本当に必要?」

一度考えるようになったからです。

捨て活は、物を捨てるだけではありませんでした。

私の場合は、買い物の仕方まで少しずつ変えてくれました。

捨て活後、100円ショップで感じた自分の変化

40代の捨て活は、暮らしをラクにするため

捨て活を始めた頃は、家をきれいにしたいと思っていました。

でも、実際に物を減らして感じたのは「家事がラクになった」ということです。

洗濯物を畳む量が減った。

衣替えがラクになった。

マット類の洗濯がなくなった。

掃除がしやすくなった。

そして、以前より無駄な買い物をしなくなりました。

私は、何もない部屋で暮らすミニマリストを目指しているわけではありません。

40代の今、少しでも家事をラクにしたい。

探し物に時間を使いたくない。

必要のないものに、お金を使いたくない。

そのために、これからも少しずつ暮らしを整えていきたいと思っています。

「何から捨てたらいいのかわからない」

そんな方は、まず毎日当たり前のように使っているものをひとつ見直してみるのもいいかもしれません。

なくしてみたら、意外と困らないものが見つかるかもしれません。

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