先日、仕事で着られるTシャツを1枚買いました。
本当はもう1枚くらい欲しかったのですが、「これだ」と思えるものがなく、その日は1枚だけ。
以前なら、せっかく買い物に来たのだからと妥協してもう1枚買っていたかもしれません。
でも最近は、「本当に着たいものだけ買う」を意識しています。
今回買った理由はシンプルで、今着ているTシャツの襟が少しよれてきたから。
だから新しいTシャツを迎えて、今まで着ていたものは寝間着にしようと思います。
寝間着は一枚増えたけど、夏は毎日着替えるからいいことにしよう。
今回は、手放す服はありませんでした。
そんなことを考えているうちに、ひとつ気づいたことがあります。
私は今まで、
- 仕事着
- 普段着
- 寝間着
をきっちり分けようとしていました。
でも私の仕事は動きやすい服装が基本。
Tシャツなら仕事でも着られるし、休日にも着られます。
それなら無理に分けなくてもいいのかもしれません。
「これは仕事着」
「これは普段着」
と決めすぎると、その分だけ服の枚数も増えてしまいます。
お気に入りのTシャツを仕事にも休日にも着る。
そんなゆるいルールの方が、今の私には合っている気がしました。
ミニマリストを目指していると、「捨てること」に意識が向きがちです。
でも最近は、捨てることよりも「増やさないこと」や「使い切ること」の方が大切なのかもしれないと思うようになりました。
今回も1枚買ったけれど、無理にもう1枚買わなかった。
今ある服をもう少し着ることにした。
そんな小さな選択も、ミニマルな暮らしにつながっている気がします。
まだまだ理想のミニマリストには遠いけれど、自分に合った服の持ち方を探していきたいです。
最近は「長く着られること」を重視して服を選ぶようになりました。

