捨て活で買わなくなったもの|100均パトロールをやめて気づいたこと

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捨て活を始めてから、買わなくなったものがあります。

それは「なんとなく買う100均グッズ」です。

以前の私は、買い物のついでに100円ショップへ立ち寄るのが習慣でした。特に欲しいものがあるわけではないのに、店内をぐるぐる回りながら「何か新しい商品はないかな?」と探していました。

キッチン用品や収納グッズ、インテリア雑貨、文房具など、100均には次々と新商品が登場します。

SNSで話題の商品を見つけると、「便利そう」「使えるかも」とついカゴに入れてしまうことも少なくありませんでした。

でも、捨て活を続けるうちに気づいたのです。

100均収納ケースを手放した話

家の中には、そうして買ったものがたくさんありました。

便利そうと思って買ったのに使わなかったもの。
収納するために買った収納グッズ。
いつか使うかもしれないと取っておいたもの。

振り返ると、必要だから買ったというより、「買うこと」が目的になっていたように思います。

今は100均へ行っても、買うものが決まっているときだけ。

必要なものを手に取ったら、そのままレジへ向かいます。

以前のように店内を隅々まで見て回ることはほとんどなくなりました。

もちろん、たまには気分転換に見て回るのも楽しいものです。

ものを減らしたら、暮らしがラクになった話

ただ、ものを増やしたくないという気持ちがあるので、以前ほど頻繁には行かなくなりました。

捨て活後に気づいたのは、無駄な買い物だけでなく、無駄な時間も減ったということです。

100均を何周もしていた時間が、今ではブログを書いたり、趣味の映画を観たりする時間になりました。

同じ1時間でも、自分が本当にやりたいことに使えるようになったのです。

捨て活で減ったのは家の中のものだけではありません。

「なんとなく買う習慣」や「なんとなく過ごす時間」も少しずつ減っていきました。

これからも、本当に必要なものを選びながら、心地よい暮らしを続けていきたいと思います。

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