以前の私は、服をたくさん持っていました。
- 仕事用
- 休日のお出かけ用
- スーパー用
- 部屋着
- ボロくなった服を回した“部屋着ストック”
気づけば、
「何のための服かわからない服」
まで増えていました。
でも今は、
- 仕事用
- 普段着用
- 部屋着兼パジャマ
だけ。
かなり減らしました。
いわゆる“ゆるく制服化”です。
すると、毎日が本当にラクになりました。
お気に入りだけ残したら、クローゼットが整った
以前は、
服がたくさんあるほうが安心でした。
「いつか着るかも」
「痩せたら着るかも」
「高かったからもったいない」
そうやって残していた服がたくさんありました。
でも現実は、
お気に入りばかり繰り返し着ていました。
結局、
着ない服はずっと着ない。
だから思い切って、
“今ちゃんと着ている服”
だけを残しました。

ゆるく制服化して変わったこと
服を減らして一番ラクになったのは、
服選びです。
朝、
「何着よう」
で悩まない。
気に入った服しかないから、
どれを選んでもストレスがない。
それだけで、
毎日の小さな疲れが減りました。
部屋着も見直した
昔は、
ヨレた服や古い服を
“とりあえず部屋着”にしていました。
でも今は、
「宅配が来ても出られる部屋着」
を基準にしています。
家にいる時間って長い。
だからこそ、
着ていて気分が落ちる服は減らしました。
最近も、
部屋着にしていたTシャツを処分しました。
首まわりが狭くて、
脱ぎ着するたびに地味にストレスだったからです。
こういう“小さな不快”って、
毎日積み重なるんですよね。

敏感肌になって変わったこと
最近は、
素材もかなり気にするようになりました。
敏感肌で、
服によって肌が荒れることがあるからです。
- チクチクする
- 通気性が悪い
- 着ると痒くなる
そんな服は、
持っていても結局着なくなる。
だから、
素材のよくないものも
少しずつ手放しています。
部屋着を見直したら、暮らしが快適になった
昔は、
「たくさん持っている=安心」
でした。
でも今は違います。
少なくても、
- 着心地がいい
- 肌がラク
- 気分が上がる
- 管理しやすい
そんな服だけあれば十分。
“お気に入りだけを着る暮らし”
は、
思っていた以上に快適でした。



