捨て活で得られた、暮らしの変化とは

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私はこれまで、資源ごみをほぼ毎週出していました。

家の中の不用品を早く手放したい。

少しでも家をスッキリさせたい。

そんな気持ちもあって、「週に一度は出す」が習慣になっていました。

たとえ量が少なくても、とりあえず出していたこともあります。

でも先日、ふと気づきました。

「まだごみ袋に余裕があるな」と。

資源ごみは、生ごみのように匂いが出るわけではありません。

家の中に置いておいても特に困ることはありませんでした。

そこで今回は、いつもの習慣を変えて2週間分まとめて出してみることにしました。

すると意外と問題なし。

ごみ袋を無駄に使わずに済みましたし、ごみ出しの回数も減りました。

可愛いお菓子の箱や缶を手放したら、管理する手間も減った話

ほんの小さなことですが、手間も節約できた気がします。

改めて感じたのは、「習慣だから」という理由だけで続けていることが意外とあるということ。

今まで当たり前だと思っていたことも、一度見直してみる価値があるのかもしれません。

資源ごみを見ていて、もうひとつ思ったことがあります。

紙ごみは普通に生活しているだけでどんどん増えるということです。

牛乳パック。

お菓子の箱。

調味料の箱。

学校から持ち帰る不要なプリント。

夏休み前にやってよかった断捨離5選

気づけばたくさんの紙ごみが出ています。

もちろん生活する以上、ゼロにはできません。

でも、「なるべくごみを増やさない」という視点で買い物をすることはできそうです。

例えば、

  • 過剰包装の商品を避ける
  • 詰め替え商品を選ぶ
  • シンプルな梱包の商品を選ぶ

そんな小さな選択の積み重ねです。

断捨離を始めた頃は、「捨てること」ばかり考えていました。

でも最近は、「そもそも家に入れるものを減らすこと」の方が大切だと感じています。

今回の資源ごみのことも、その気づきのひとつでした。

これからも当たり前の習慣を見直しながら、自分に合ったシンプルな暮らしを目指していきたいと思います。

モノを減らして快適に暮らす

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