捨て活を進める中で、思い切って手放したものがあります。
それは、リビングに敷いていたラグマットです。
我が家のリビングにはソファとローテーブルがあり、床に座って過ごすことも多かったので、「ラグは
必要なもの」だと思っていました。
でも、実際には小さなストレスの連続だったのです。
座るたびにラグがずれてしまい、そのたびに位置を直す。

ほんの少しのことですが、毎日の積み重ねになると意外と面倒でした。
さらに気になっていたのが、ラグの下に入り込む細かいごみです。
掃除機をかけても、ラグをめくると髪の毛やほこり、お菓子の食べかすなどが出てくることもありました。
ソファの下を掃除するためには、まずソファを動かし、そのあとラグもずらさなければなりません。
掃除のたびにひと手間かかることが、少しずつ負担になっていました。
「本当にこのラグは必要なのかな?」
そう考えるようになり、思い切って処分することにしました。
捨て活で買わなくなったもの|100均パトロールをやめて気づいたこと

ラグを手放してみると、想像以上に快適でした。
掃除機をかけるのがとてもラクになり、気になったときにサッと掃除ができます。
ソファの下も以前より簡単に掃除できるようになりました。
床に座りたいときは、必要な場所にクッションや座布団を敷くだけ。
使わないときは片づけられるので、リビングもすっきり見えます。
以前は「リビングにはラグがあるのが当たり前」と思っていました。
でも、実際に手放してみると、我が家にはなくても困らないものでした。

捨て活をしていると、「当たり前」だと思っていたものが、本当に必要なものなのか見直すきっかけになります。
ラグを処分したことで、掃除の手間が減り、気持ちにも少し余裕が生まれました。
もし、ラグのずれや掃除のしにくさにストレスを感じているなら、一度ラグなし生活を
試してみるのもおすすめです。
意外と快適な暮らしが待っているかもしれません。



